虫歯治療後に歯がしみる・痛みが続く場合の対処法【体験談】

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私は右上の奥歯の親知らずを抜歯した際に
親知らずの隣の奥歯に虫歯があることがわかりました。

歯医者さんが抜歯後に奥歯の虫歯の治療も一緒に
やってくれました。

そして家に帰り3時間ほど経過したので夕飯を食べたところ
抜歯したところではなく、虫歯治療をした歯がしみて
痛みを感じました。

食事後もずっとジーンとした疼くような痛みが続きました。
痛みが続くことに我慢が出来なかったので
妻が生理痛のときに飲んでいた痛み止め薬の「ロキソニン」を
飲むことで痛み止めを行いました。

この状態が2~3日続いたので、再度、歯医者に行き
歯科医師に虫歯治療をした歯を診察してもらいました。

先生曰く「まだ虫歯の部分が残っているからだね」とのことで
虫歯治療を行った部分の周りを再度削りました。
そして、虫歯部分のかみ合わせと治療部分に填める型をとるため
石膏のようなものを口の中に入れ虫歯部分の上下の型をとりました。

虫歯部分に填める型が出来るのが5日後だったので
その日は削った部分に仮の詰め物をして治療が終わりました。

帰宅後、1時間してから食事をとったところ
温かい味噌汁を飲んだ時、治療部分に激痛が走りました。
食事後も疼くような痛みが続いたので、またしても
痛み止めのロキソニンを飲むことになりました。

それから5日間、食事後にロキソニンを飲む生活が続きました。
虫歯治療をしたはずなのに、虫歯治療をする以前に感じたことの無い
痛みが続く日々を過ごしました。

熱いものを食べたときに痛みを感じるという状態について
ネットで調べたところ、虫歯が神経にまで達していて
最悪の場合、抜歯しなければいけない可能性もあることを知りました。

正直、抜歯だけは嫌だったので、次の治療日までは我慢しました。

5日後の治療日。
再び歯医者へ。
仮の詰め物を取り外し、出来上がった型をはめ込みました。
これで虫歯治療が無事に完了しました。

帰宅後、1時間経過してから昼食をとりました。
温かい味噌汁を飲んで、まだ若干の痛みを感じました。
しかし、仮の詰め物をしていたときほどの痛みではなく
ロキソニンを飲むほどではありませんでした。

そして夕食。夕食は回鍋肉でした。
夕食後にバームクーヘンを食べ終わったあとに
虫歯治療部分に激痛が走りました。
すぐにロキソニンを飲みましたが、なかなか痛みが治まらず
起きてられないので、すぐに就寝。

翌朝。
痛みは治まっていました。
朝食で熱い味噌汁を飲んだ時に、歯がしみるので
またロキソニンを飲みました。

物理的には虫歯治療後は虫歯は治っているはずなので
しみたり、痛みを感じるのは知覚過敏なのかもしれません。

その日の夕飯では、ピザを食べましたが痛む歯で
噛まないようにしたこともあるのかもしれませんが
痛みは感じませんでした。

それから3日間がたちました。
この3日間は熱い味噌汁を飲んでも痛みはほとんど
感じることもなく、痛み止めのお世話になることもありません。

このまま順調に完治してもらえればと願うばかりです。

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