桜の開花前線と開花状況の調べ方

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3月の終わりが近づくと桜の開花状況が気になりますね。

日本人の文化として「お花見」という言葉があるぐらい
桜は日本人にとって重要な存在です。

そういったこともあり全国各地に桜の花見スポットがあり
ニュースなどで開花宣言がされると、皆一斉にお花見の準備に
とりかかりますね。

そもそも開花宣言の基準はどうやって決められているかというと
全国各地の気象台や測定所で決められた標準木で判断されています。

たとえば東京だと靖国神社の境内にある桜、岩手だと岩手公園の桜
京都だと京都地方気象台正門近くの桜が有名な標準木ですね。
標準木に選定されている桜の多くはソメイヨシノです。

標準木を毎日のように観測員が観測して5~6輪の花の開花を
確認すると開花宣言が出されます。
ちなみに「満開」は8割以上の花が咲いた状態をいいます。

開花宣言が出た日付と地点の同じポイントをつなぎ合わせると
開花前線になります。

開花前線よりも「桜前線」の方が一般的に使われることが
多いかもしれません。

開花予想発表は2010年に気象庁が発表を辞めたことから
現在はウェザーニューズ、ウェザーマップ、日本気象協会の
民間3業者が行っています。

お花見が待ちきれない方は上記3業者の開花予想を
参考にしてみてください。

■開花予想情報

ウェザーニューズ
ウェザーマップ
日本気象協会

お花見は新年度と重なることもあり、歓送迎会なども兼ねて
行われることも多いですね。
中には、お花見の場所取りが新入社員の最初の仕事なんてところも
あるようです。

「花より団子」という言葉ありますが、昼間の桜、
夜に綺麗にライトアップされた夜桜など様々な桜の姿を楽しみつつ
おいしい料理やお酒を楽しめたらいいですね。

大学生の新歓コンパなどでお花見をする方は未成年に
お酒を飲ませちゃだめですよ!
一気飲みも要注意です。

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